マラッカのイオンの雰囲気と魅力について【現地取材】
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マラッカバスターミナルから歩くこと約5分。マラッカにあるイオンが見えてきました。
バスや歩きで疲れていたこともあり、休憩と散策を兼ねてイオンへ。日本と同じなのかどうか気になります。

場所はここです。
イオン前の細い道には路上に駐車している車がずらっと並んでいます。取り締まりなどがない地区なのでしょうか。

川は残念ながら綺麗ではなく、ゴミがたくさん浮いています。

ここがイオンへの入り口。

日本よりバイクを利用する人が多いのか、バイクの駐車場が広めで多くのバイクが停まっています。


1回入り口周りの上には駐車場へのスロープがあって、日よけ雨避けができる場所になっていました。
壁には鮮やかなマラッカの絵が描かれていて、ベンチも置かれているので休憩場所になっているみたいです。

綺麗な入り口。ここから中に入っていきます。

施設は3階建てで屋上と施設周りに駐車場があるようです。海外ではよくある表記ですが、
1階のことをグラウンドフロア(GF)、2階のことを1階、と表しています。




施設内にも両替所があり、ここもマラッカのバスターミナルなどと比べて、結構両替レートが良かったです。

中は床にごみは落ちていなく、とても綺麗な施設。通路真ん中で臨時のお店が多く出ているの印象です。

マレーシアはヒンドゥー教徒が多い国。布を頭に巻いた女性をちらほら見かけます。
ちらほらなのでこの地域はヒンドゥー教以外の人が多かったり、若い人の間では厳格ではないのかもしれません。

イオンスーパー区間。

お水は約0.55リンギット(約15円)。

調味料コーナー。

日本に比べてやたらと調理油の種類が多い(笑)。そういえば、炒めたり、揚げたりといった油の料理が
マレーシアは多い気がします。



野菜の量り売りコーナー。

野菜売り場には機嫌が迫ったため値段が安くなった野菜コーナーもありました。

ここは1階スーパー隣にあるフードコート。

寿司売り場もあるののですが、種類が現地に合わせて独特。(笑)やけに色が鮮やかなものが多く見えます。
なんのネタなのでしょうか。もちろん、普通のサーモンとかもあります。

フードコートには、5〜6店が軒を並べていて、そこで買ったものをお店共用の机と椅子を使用し食べます。

フードコートを後にし再び散策へ。ここはレストラン街。

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ぱっと外観ではわからなかったのですが、ここは牛丼チェーン店の「すき家」。
せっかくなので日本との違いがあるかを調べるためにお昼ご飯をここで食べることにしました!

「牛丼じゃないんかい!」ってツッコミをいれられそうですが、おすすめのランチセット餃子プレートを注文しました。(笑)
日本の牛丼屋さんでも餃子は食べたことがなかったので、思わずこれにしてしまいました。量はやや少なめですが、
ドリンクもついていて5.9リンギット(約161円)とお得。餃子は焼き餃子というよりは、揚げ餃子です。

お昼を終えて再び散策。

驚いたことに、さっきのスーパーの隣にあったのがフードコートがと思っていたら、まさかの「FOOD AVENUE」という
名のフードコートが出てきました。こっちの方がお店の数も倍くらいあって、広さも倍くらいと充実しています。

名前の知らないお店がたくさん。日本のお店はあまり見かけません。

2階部分の写真。1階に比べると人通りは少なくなりますが、若い男女が多く賑わっています。

所々お店が入っていない区画もあるようです。

そして見つけました。見慣れた日本のお店「ユニクロ」。ほっとなんだか安心しました。

イオンでよく見かけるゲームセンター、モーリーファンタジーもありました!


子供グッズも充実しています。

そして2階には屋外のガーデンエリアがあり、自由に出入りすることができます。

ガーデンへの通路には、植物や小さな池が設置してあって、外のガーデンの雰囲気に合わせています。

水槽には魚もいます。

これがそのガーデンエリア。開放的で飲み物など持って休憩するにはぴったり。

そしてそのまま3階へ。

3階にはおそらく現地の会社が運営する映画会社がありました。なかなかん賑わいです。

屋上の駐車場も利用が多いみたいで8割ぐらい埋まっていました。

屋上からの景色。右奥に高い高層のマンションが見えます。

向かいの通りにはお店がずらっと並んでいます。

この写真で見える車の列が、冒頭で言っていた路上駐車の車の列です。

散策を終えたので、マラッカ観光中心部へ向かいます。
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