クアラルンプールからマラッカへの直行バスを徹底解説【現地取材】
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バスは出発所に来ていたのですが、中に運転手がおらず、定刻より約10分遅れてマラッカに向けて出発。

乗車時刻は10時22分。

バスの運転席は乗客の席より位置が下にある作りです。

バス車内はこんな感じです。

バスのシートはゆったりとしていて席がひっついているタイプのものではなく独立している座席。
リクライニングもフルで倒すことができてすこぶる快適です。

男性の方は特に、足元に荷物を置いてしまうと脚が窮屈かもしれません。網棚におくか、
バスに乗る前に荷物を預けるといいかもしれません。

そして嬉しいことに窓際の席はコンセント口がついています。これで充電もばっちりできます。

クアラルンプール国際空港を出発。シンガポールから帰国なので、今回の旅でここに戻ってくることはもうありません。

車内は禁煙です。車の気持ちい揺れに揺られている間にうとうとし、眠りに落ちてしまいました。

そして起きると、空港から打って変わって、あたりはすっかり街中の風景。

市街地だけど大きな木々も生えていて、自然がしっかりと残っています。

謎の石碑MBMB。

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川の町として有名なマラッカを彷彿とさせる立派な川。

もうすぐでマラッカのバスターミナルに到着です。

そしてマラッカバスターミナル到着。

場所はここで、マラッカの市街地からは少し距離がある場所です。徒歩だとオランダ広場まで約40分弱。
バスにはバスがだくさん停まる駐車場があり、

スタッフさんは駐車後、荷物を片っぱしから降ろして行きます。

ここのバスターミナルでは、クアラルンプールやシンガポールマレーシア各都市へのバスチケットを買うことができる、
チケット売場と雑貨屋衣服、飲食店などが並ぶ商店街のようなものからなる施設です。


両替所のお店「Ria」を見つけたので、必要額だけ両替。1,000円を34リンギットに。レートは空港と一緒ぐらいです。

再び施設内散策。なかなか買おう!と思える雑貨や衣服には巡り会いませんでしたが、

マクドやサブウェイなどのファーストフード店も入っているので、バス乗車前後に腹ごしらえをここで済ませてしまうのは、
良い考えかもしれません。

時刻は13時過ぎ。バスはやっぱり予定通り2時間半〜3時間ぐらいかかりました。

ここからはマラッカ市街地中心部まで歩いて徒歩で行ってみます。
つづく。
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